Nov
1st
Sun
1st
もうちょっとで何かが見えそな雛鶴練
高尾が紅葉のピークを迎えつつある中、自転車の練習もピークに差し掛かっています。今日はモテギがあったり、エコライドがあったりする中、練習会の人数もちょっと少なめかな。出稽古の方が2名いたかな、くらい。 でも熱気は十分。この季節に掻く汗は、暑さよりも熱さが原因です。苦しいところで踏む。苦しい壁は、踏んで突き抜ける。そんな走りがしたいです。Bossの登りが凄かった。僕は亀なもので、めったに見ることが出来ないBossの登り。まるでアスファルトに傷跡が残るんじゃないかってくらいにエゲツナイ音を立てて上へ上へとかっ飛んで行く。一回見てしまったら、忘れることはないよ。 今日は亀なりに、ポイントポイントで踏むよう心がけた。勝手知ったる雛鶴。上り基調のピークポイントは大体、体で覚えてる。廻すところは廻し、踏むところは踏む。踏め無そうなところでも、例え膝が腐ってても踏んでみる。突き放すために踏み、追いつくためにただただ、踏む。 いつもより先で折り返しを食う。ちょっと嬉しい。折り返してからはすっかり炎が消えてしまいました。あんなところで燃え尽きるべきじゃなかった。反省・・・。 セブンで休憩。ふーさんに「下りが下手糞ね!」と、ありがたいお言葉貰い、何某さんにも助言を貰う。すぐそこにある大垂水に引き返し、さっそくフォームとタイミングを意識した下りを実践。2本ほど追加練。チキンハートでも、フォームが出来てれば少しは安心感が出るだろう。 何より他人を落車に巻き込まないためにも、下りは登り以上に洗練させねばならない。 今年は落車を何度も目の当たりにしておきながら、反省どころか、すっかりトラウマになっていた。体も気持ちも完全にシュリンクしていたところだったので、新しいマインドセットにはちょうど良かった。ほんとみんな優しいなー。 帰りしなの地味なコーナーでも、ゆっくりとはいえ基本を意識しながら曲がる。ちょっと分かってきたかな・・・?今日は中身のある走りが出来て良かった。 すっかり反省文になっちゃったけど、実際結構、笑いながら楽しんで走れたのが何よりも幸せ。
